「心が強い子」は母親で決まる!

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金曜日、沼津から静岡へ戻る際に電車の中で読もうと購入した一冊。
父親ではなく、”母親しだい”という部分にピリリと緊張感が走り、思わず手に取った。

実は、現在次女の公文を続けようか思案中。
最初は本人が行きたくて行きたくて、体験をしてみたけど、やっぱり行きたくて…。
CMなんかも後押しして、で去年の9月から初めて、1年。 …近頃本人から「辞めたい」と。

毎日宿題がプリント5枚(両面だから10枚か?)。
しかも、国語と算数。

最近、「くもん」というキーワードを出すと次女の顔が歪む。

それでも、毎日頑張って宿題はやっている。

始めて1年。
確かに計算スピードは上がっている。暗算も正確にできるようになってきた。
先生からもある程度の評価はもらっている。

だからこそ、ここで辞めていいのか…と。

「こつこつと続けることが大事なこと。」
「苦手を克服したときの達成感を味わうことは、これからの彼女の人生の糧となるはず。」

ただ単に勉強ができるためだけではなく、他の意味も込めて”今辞めさせていいのか”。

本人は、泣きながら宿題をやっていることもあるし、時にはどうしてもやりたくなくて物にあたったりすることもある。

だから、宿題をやる時は必ず私が隣で
「早くなったね~」と励ましたり、
「このページはママと競争しようか!」とゲーム形式でやったり、
ときには、お風呂に入りながら!?とか…。

本人に続ける意義を見出してもらいたくて、いろんな方法を試している。

…そして、今この本を読んで少し救われた気がしている…。
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