…隣の人と"話す"しかなかった



あれから1年3ヶ月…。

本当に"復興"について考えているのか…。
末端の住民の事が先延ばしにされている気がしてならない…。

「過去は振り返っても意味がない。だけど先を考えても光も何も見えない、結果、自殺者が増えていく…。」
「避難していても、何もすることがない。"仕事"がないと…働きたい。」

やはり、人間"目的""目標"がないとどうしていいかわからない。
目的・目標があればそこに向かって前向きに行動できる。

それを示すことができるのは日本のTOP達じゃないのか。

blueの会社は仕事を提供することができる。
今から準備はしているけれど、交通の便を考えると、まだまだ現地に簡単に入ることはできない。
本格的に始動するのは来年になると思うけど、率先して動いていきたいと思う。

こんな動画の中にも、ちょっとほっと瞬間があった。

「電話もない、メールもない、twitterもできない…。だから"隣の人と話すしかなかった"。」
「…そして、いつの間にか"あいさつ"をするようになった。」

本来人間がこの世に生まれてくる理由は「人と出会うため」なはず。

それを教えてくれたのが3.11だったのかもしれない…。
これだけ大きな代償を払うことになったけど、これだけの大惨事じゃなければ気付かなかったかもしれない…。

どんなイベントにも"気付き"はある。それに気付けた人だけが一歩神に近づけるらしい…。
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