日本でいちばん大切にしたい会社

本日の業務内容
・システムの習得


PCが不安定だったり、機器が揃わなかったり、
いろいろな人がからんでる関係で、言うことが皆それぞれだったりで、

やっと今日から本格的にシステムの習得に入ります。

あと2日でマスターしないといけない…。できるだろうか…。

そして帰宅後、TVで「日本でいちばん大切にしたい会社」という番組をちらっと見た。

冒頭は、良い会社とは「顧客満足度が高い会社ではなく、社員満足度が高い会社である。」
で始まった。

その「大切にしたい会社」の中のひとつがチョークを製作している日本理化学工業株式会社だった。

ここでは、従業員の7割近くが障害者。
一番最初に雇用した障害者の女性従業員は、今年で定年。勤続は約50年間だったという。
半世紀だ…。

きっかけは、彼女が通う施設の先生がこの会社に彼女の雇用の申し出に訪れたことから始まった。

もちろん、専務(現会長)は断ったが、
先生から「1週間だけ体験をさせてほしい。」という強い要望で、
彼女はラベル貼りの業務に就くことになった。

彼女は、毎日1時間前には出勤し、昼休みも手を休めることはなかったという。
本人の口からは「この仕事楽しいです。」と。

そして1週間後。

社員全員が専務に駆け寄り、「彼女を入社させてあげてください。」とお願いがあった。

厚生労働省からは障害者雇用率制度が設けられており、
blueの会社でも障害者が就業しています。

…考えさせられる番組ですな。
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コメント

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ありがとうございます

はじめまして。
あさ出版の木内と申します。
このたびはブログにて「日本でいちばん大切にしたい会社」を
ご紹介いただきまして、ありがとうございました。

東京にいるためドラマはまだ見ていませんが、
取り寄せてじっくり見たいと思っています。

2月下旬にはDVDブックが発売される予定です。
これからも応援よろしくお願いします!
ありがとうございました。

こちらこそありがとうございました

木内 さま

はじめまして。
1時間見続けることはできませんでしたが、
障害者の方ががんばっている姿から、
健常者の自分が励まされました。

考えてみると、「会社」に関わっている時間は、
1日の中で半分を占めているかもしれません。
それだけ会社は重要性がある気がします。

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