ソウルメイト 飯田史彦

ソウルメイト (PHP文庫)ソウルメイト (PHP文庫)
(2009/05/02)
飯田 史彦

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「ソウルメイト」という言葉を初めて知ったのは、江原啓之さんの本。

"魂というレベルでは仲間(ソウルメイト)でも、
現世で人間として生まれてきた時にはその記憶をなくしている。
ソウルメイトとは、現世において学生時代の恩師、夫や妻、
大事なポジションとして出会うことがある。"

この本のサブタイトルは"「運命の人」についての7つの考察"。

誰しも自分の相方が「運命の人」なのか、信じたり疑ったりすることがあると思う。

blueにとって主人は運命の人なのか…。
主人の転勤の話が出てから、ふと書店でこの本が目につき買ってしまった。

別に、運命の人でなくてもかまわないんだけど。
blueの相方であるということには間違いはないのだし…。

ただ、今は何かに縋ってみたい気分。

でも、主人は間違いなくblueのソウルメイトだと感じる。
「運命の人」というと聞こえはいいが、いいことばかりではないと思う。

辛いことも嬉しいこともお互いに分かち合えるのがいい。
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