ソウルメイト 飯田史彦

ソウルメイト (PHP文庫)ソウルメイト (PHP文庫)
(2009/05/02)
飯田 史彦

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「ソウルメイト」という言葉を初めて知ったのは、江原啓之さんの本。

"魂というレベルでは仲間(ソウルメイト)でも、
現世で人間として生まれてきた時にはその記憶をなくしている。
ソウルメイトとは、現世において学生時代の恩師、夫や妻、
大事なポジションとして出会うことがある。"

この本のサブタイトルは"「運命の人」についての7つの考察"。

誰しも自分の相方が「運命の人」なのか、信じたり疑ったりすることがあると思う。

blueにとって主人は運命の人なのか…。
主人の転勤の話が出てから、ふと書店でこの本が目につき買ってしまった。

別に、運命の人でなくてもかまわないんだけど。
blueの相方であるということには間違いはないのだし…。

ただ、今は何かに縋ってみたい気分。

でも、主人は間違いなくblueのソウルメイトだと感じる。
「運命の人」というと聞こえはいいが、いいことばかりではないと思う。

辛いことも嬉しいこともお互いに分かち合えるのがいい。
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Author:blue
1973年生まれ。六星占術によれば今年は大殺界の3年目"減退"。一方で37~46歳は「宿命大殺界」らしいので日々着々とこなしていきたい。
2児の母。
専門学校を卒業後、事務→ヘルプデスク→インストラクター→社内SE→企画立案・事業運営に携わる。現在管理職。
充実した日々を過ごすためにも仕事も頑張りたい。そしてその仕事も充実したものでありたい。

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